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| ※本プログラムは、石川民医連 医師後期臨床研修プログラムの一部として構成されています。 |
| ☆ 概要 |
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対象:城北病院もしくは他医療機関にて初期臨床研修(2年間)を修了した医師
期間:初期臨床研修修了後3年目から5年目までの3年間
内容:初期臨床研修で培った基本的臨床能力(知識、技術、考え方)を基に、さらに総合的・専門的臨床能力を3年間で身につけます。具体的には後期臨床研修プログラムの目標に定める 地域医療、全人的医療、総合診療能力、民医連医療の実践を3年間で学び、基本的には後期臨床研修終了後、城北病院・石川民医連を担っていく医師を養成します。富山民医連・福井民医連の後期臨床研修プログラムとの連携もおこないます。また地域医療を担う医師の養成という視点から後期臨床研修後、他医療機関に活躍の場を求める研修医も広く受け入れる研修内容とします。 |
☆ 目標
地域医療を担える医師 診療所を担える医師 |
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【一般目標】
・どの専門科に進もうとも必要とされる基本的技術の構築
・医療倫理や疾病観の構築
・総合性の発揮、予防から慢性疾患管理までマネージメントできる力量
・他職種との集団的医療ができる力量
・後輩研修医や医学生を指導、教育できる力量
・患者家族、地域住民との共同の取組みを進めることができる力量
具体的には、3年間の後期臨床研修終了後、一人の医師として、治療方針の決定、患者様への対応、集団の中でのリーダーシップが十分とれること、また診療所での所長(責任者)業務を担える力量をつけることが目標になります。
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| ☆ 方略の柱 |
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@内科、外科、小児科、整形外科、婦人科、精神科のいずれかの科に所属する。
(詳細は各科プログラムにて)
内科系医師養成コース
(サブスペシャル:循環器 呼吸器 消化器 内分泌(糖尿病) 腎臓(透析) リウマチ 総合診療医 家庭医)
各診療科医師養成コース
外科 小児科 整形外科 婦人科 精神科 リウマチ科 ※病理科 産業医 は6年目以降
A各科で初期研修医指導を行う、屋根瓦(シニアレジデント)としての研修を位置付ける。期間は、0.5-2年間とする。
B各科で城北病院以外の中・小規模病院(寺井病院、上荒屋クリニックなど)研修を位置付ける。期間は、0.5-1年とする。
C上記6科では、獲得目標であるコアプログラムを後期臨床研修の目標として位置付ける。さらに、専門医取得や専門力量を身につけるための研修プログラムを、6年目以降のプログラムとして位置づける。
D各研修医の個別性も重視し、後期臨床研修プログラムはフレキシブルに検討する。
E当院にて初期臨床研修を修了した場合、導入期研修はおこなわない。他院にて初期臨床研修を修了した場合、研修医の力量に応じて導入期研修をおこなうことがある。 |
| ☆ 研修指導体制 |
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| 研修責任機関は石川民医連医師委員会とし、後期研修医には、期間を通じた指導医を配置する。 |
| ☆ 研修医の待遇 |
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学習者であり労働者である視点をふまえ、基本的に常勤医待遇とする。
■給与 石川勤労者医療協会の規定に従う ※初期研修修了後の経験100%評価する
■勤務時間・休暇 勤務時間 8: 00 〜 17: 00 時間外勤務の有無:有 当直、日直:有 有給休暇:有
夏期休暇:有 年末年始:有 その他休暇:冬期休暇、盆休み、育児・介護休暇
■福利厚生その他 研修医のための宿舎:単身用4戸/ 世帯用2戸 医療保険:政府管掌保険 公的年金保険:厚生年金 労働者災害補償保険法の適用:有 雇用保険:有
健康管理:健康診断 年2回 院内保育所:あり 病児保育室:あり 医師賠償責任保険:病院において加入する(費用は病院負担、個人での加入は任意) 外部研修活動
学会、研究会等への参加:可 学会、研究会等への参加費用支給:有 |
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